専門的な動物病院はどうやって探せばいい?

セカンドオピニオンを考えるタイミング

大切なペットが病気になってしまって、長期の治療が必要になった。かかりつけ医に通っていてもあまり良くならない。
つらそうなペットを見ていると、胸が痛みますよね。そんなとき、セカンドオピニオンとして専門の病院を探してみてはどうでしょうか。
専門分野に特化しているということは、似た症例を多く知っているからこそ、私達のペットに合った治療を提案してくれるということ。
筆者は、最初に連れて行った動物病院で、愛犬の皮膚炎を「アレルギー」と診断されたことがありました。薬用シャンプーや内服薬を処方されたのですが、なかなか良くならないため、思い切ってセカンドオピニオンを探すことにしました。
そんな経験から、専門分野に特化した病院の探し方2つをご紹介します。

専門分野に特化した病院の見つけ方

1つ目は、SNSの活用です。InstagramなどのSNSでは愛犬家・愛猫家もたくさん写真を投稿しているので、#犬の皮膚炎等で検索すると、他の飼い主さんがどのような治療を受けているか、どのような工夫をしてケアに取り組んでいるかが分かります。もしかしたら、通える範囲内の動物病院等の口コミも掲載しているかもしれません。
2つ目は、その次に大切なのが、みなさんご存知のインターネットです。
たとえば「犬皮膚炎名医東京(お住まいの地域)」とキーワードを細かく絞ることで、数ある病院から候補が浮かび上がってきます。
ちなみに愛犬はセカンドオピニオンの先生が的確な診断(膿皮症)をしてくれたため、内服と薬用シャンプーで完治することができました。
「どこが痛い・つらい」と言えないペットのために。専門医を探してみませんか?